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太陽光発電監視装置

特徴

太陽光パネル(太陽電池)の性能には個々のばらつきと性能劣化があります。
これまでのパワーコンディショナー総出力単位での監視による方法では太陽電池個々の性能や劣化、パワーコンディショナーの不具合等を判断することができませんでした。
本装置は太陽光発電設備の運用状態で太陽電池の発電効率や発電不良を太陽電池単位で常時リモート監視し、リアルタイムで確認できるシステムです。

【日照気象計】


太陽電池の性能を判断する上で基準となる日照量、温度を測定します。

 

【直流/交流センサーアダプタ】

・直流センサー
太陽電池単位で設置し発電量(電圧、電流)を計測します。
太陽電池の既設のケーブルを切断せずに設置することができます。
・交流センサー
パワーコンディショナーの後段に設置し出力電力を計測します。
既設のケーブルを切断せずに設置することができます。

 

【センサーアダプタ】


各モジュールからのデータを集約しネットワークを通じてセンターに送信します。
それぞれの機器間の通信はRJ485で行います。